大学院留学-イギリスでのルームシェア生活

今回はイギリスでの滞在先について簡単にご紹介します。

今回は留学中の滞在先についてご紹介します。私が滞在しているのはWestferry駅(キャンパスのあるCanary Wharfの隣駅)から徒歩3分くらいの所にあるDavies Courtというホテル兼学生寮みたいなアパートです。1泊からのショートステイから1年以上のロングステイまで可能です。

【目次】
1.滞在先
2.生活

 

1.滞在先

私が滞在しているのはWestferry駅(キャンパスのあるCanary Wharfの隣駅)から徒歩3分くらいの所にあるDavies Courtというホテル兼学生寮みたいなアパートです。1泊からのショートステイから1年以上のロングステイまで可能で、学生やCanary WharfやBankでのインターン生や若手サラリーマンが住んでいます。University of Cumbriaという大学と併設されており、そこの大学に通っている学生も結構住んでいる様です。

5階建てで、1階には無料で使用できる小さなジムが付いています。また、各階には共用のキッチンがあります。部屋は以下3種類があり、この立地で光熱費等とWifi込みなら、家賃の高いイギリスにおいてこの値段は結構安い方です。私が住んでいるのはもちろん③のルームシェアです笑。

①single en-suite £230.0 / week(部屋に冷蔵庫有り)
②single room   £194.5 / week
③twin en-suite  £142.5 / week(部屋・風呂・トイレを2人で共用)

◆Davies Court
https://lhalondon.com/properties/davies-court/

 

◆こんな感じでウクライナ人のFreshmanと二人で生活しています。

 

2.生活

こちらにくる迄は海外だとルームシェアは普通なのかなと思っていたのですが、よくよく話を聞くと、知り合いとルームシェアするメンバーを集めて行う方が多く、また本当に寝室までシェアすることはそんなに普通ではないみたいです。なので、私がここに滞在してからルームメイトは3人目です。

1人目のルームメイトはZoltanというハンガリー人で学部からイギリスの大学にいて、9月末から大学院に進学する予定でした。以前住んでいた所と新しい家の引越しのつなぎとして、1日だけ私と同じ部屋に滞在しました。タトゥーががっつり入って、耳にもかなりでかいピアスをしていたため、初対面はちょっとビビりましたが、凄く親切なおネエで、彼からイギリスの安いスーパーがどこにあるかなど色々教えて貰いました。

2人目のルームメイトはLeighという同い年のオーストラリア人で、画廊を経営しているそうです。日本画も好きだそうで葛飾北斎や他にも色々な日本人の知っていました。(私が知らなさ過ぎて恥ずかしかったです。)ロンドンで開催されているArt Garleyへの参加と観光で4日間程滞在しました。彼もとても気さくで良いやつでした。

そして、3人目が現在のルームメイトであるAndrewという17歳のウクライナ人の大学1年生です。ロンドンにあるArt系の大学に通い始めており、アジアの服装に凄く興味があるそうです。(彼が書いたデザインを見せてもらいましたが忍者の様な衣装もありました。)彼の父親にも会ったことがあるのですが(ある日帰ったら、Andrewが生活するのに必要な生活用品を持ってきたそうで、部屋に普通にいてびっくりしました笑。ちなみにお父さんの名前もAndrewだそうです。)、ウクライナの化学系メーカーのCOOだそうで、三菱重工などと取引があるそうです。但し、日本には未だ行ったことがないので今度家族で行く予定だそうです。

凄く困っていることは、ウクライナの気温は今の時期は既に大体マイナス1℃くらいだそうで、彼からすると部屋の温度が暑いため、夜でも窓全開でパン一で寝ています。一方で、日本人の私からすると夜の気温が6℃くらいのロンドンで窓全開で寝るのは寒過ぎます笑。彼にも寒いから寝るときは窓を閉めて欲しいと何度か伝えて、分かった言うのですが、気付いたら窓が開いているため、私が再度閉めるという静かな攻防を繰り広げています。

もちろん良いこともたくさんあります。キッチンでお昼ご飯を食べていたらManchesterに住んでいるけど、仕事で2日間だけロンドンに滞在していた40代後半位の女性に話しかけられて、彼の息子が日本のアニメやゲームが凄く好きで日本にもいったことがあるなどの話をしてもらっていたら、買ったけど飲み切れなかったビールやオレンジジュースをくれました。また、東京からの行きのフライトで喉をやられてしまいせき込んでいた所、同じフロアにいるParisという中国人の子がはちみつレモンを作ってくれました。日々いろんな人の優しさを感じられるので、課題がキツイ!、英語が分からない!などのプレッシャーがあっても楽しくやれているのだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の元銀行マンです。(ハンズオン型の)投資家になりたいと考えています。その準備として会社を退職して、2019年9月から英国の大学院(University College London)で1年間Entrepreneurshipについて学びます(遠回りなことしているなと思われるかもしれませんが…)。金融関連や海外大学院留学にあたって得られた知識と、留学期間中に得られた知識の備忘録も兼ねて情報発信していければと思います。 【略歴】私大理系卒(物理学専攻)⇨国立大学大学院卒(社会工学専攻)⇨銀行勤務(M&A、資本政策)⇨グループ証券会社出向(エクイティ・キャピタル・マーケット)⇨英国大学院(MSc. Entrepreneurship専攻)⇨ヤフーギグパートナーの事業プランアドバイザー⇨宇宙系スタートアップのファイナンス担当者(現在)